一人目は女の子だったので、非常に育てやすかったのです。

子どもとはいえ、女同士ですから、考えていることや行動は予測の範囲内でしたし、

子育てに関する悩みは殆どないまま、穏やかな日々が過ぎてゆきました。

ところが二人目は男の子で、最初から驚くことばかりでした。

まずは夜泣き。赤ちゃんなら当然のことなのかもしれませんが、上の子は殆ど夜泣きがなかったので

これには参りました。断乳にもそれはそれは苦労しました。

そして男の子の行動範囲の広さと言ったらどうでしょう。

ベビーカーに乗ってくれていた時期は良かったです。ベビーカーの情報は、「人気ベビーカーランキングと自分に合ったベビーカーの選び方」を参考にしてください。しかしながら、ベビーカーを卒業した後は少しもじっとしていません。上の子は絵本を読んだりおままごとをしたりと、いくらでも部屋で静かに過ごすことができたのに、部屋の中で興味のあることは殆どなく、すぐに外に出たがるし、一度外で遊びだしたら何時間経っても帰ろうとしません。四六時中追いかけまわす私は常に疲弊していました。

そして一番困ったのは、食事です。

おとなしく座って食べることができないのです。とても汚いのです。食べ方が。

食べ終わるまで座らせておくということがこんなに難しいなんて。

服はいつも汚れ、すぐに破れてしまうし、とにかくよく怪我をしました。

外に出ると必ずと言っていい程毎回のように転んで怪我をするのです。

常に全身傷だらけと言っても過言ではなく、転んだついでに服も汚れたり破れたり。

幼い頃は破れていないズボンは一つもなかった記憶があります。

そんな大変だった息子も、いつのまにか大きくなり、ママと呼んでくれなくなり、

一緒に外で遊ぼうと言わなくなり、さっさとご飯を食べ終わって自分の部屋に行ってしまうようになりました。

あの頃は大変だったけど、楽しかったなあと今更ながら懐かしく思い出されます。

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