結婚してから3年たった頃に、待望の赤ちゃんを授かることができました。妊娠中も出産してからも旦那は協力してくれましたし、実家が車で20分ほどのところにあったので、両親や姉も頻繁に顔を出してくれて、子育てで悩みを感じたりストレスを感じることはありませんでした。しかし子供が2歳になった頃に、旦那の仕事の都合によって、引っ越しをすることになりました。住み慣れた土地を離れることに不安を感じましたが、子供が小さいので一緒についていくという選択肢しかありませんでした。引っ越し先では周囲に子供がいないため、公園に行ってもママ友もいませんし、子供にも友達ができませんでした。助けてくれる両親や姉、友人もいないので不安な気持ちから泣いてしまったりマイナス思考になってしまうことが増えました。子供は感受性が強いようで、親の変化を察知したのか、以前よりもいたずらをしたり泣き叫ぶことが多くなりました。子供の泣き声を聴いているとイライラして、このままでは大変なことをしてしまいそうだと感じたので、電話で子育ての悩み相談をしているところに電話をかけました。全ての不安を打ち明けましたが、部分的に愚痴になったのに、否定することなく話を聞いてもらうことができて気持ちがすっきりしました。そして最寄りの幼稚園で、乳幼児を預かって一時保育をしたり、体験入園を定期的に行なっていることを教えてくれました。幼稚園に事前に連絡してくれていたので、すぐに受け入れてもらうことができました。少しだけでも子供と離れたことで、自分の気持ちに余裕を取り戻すことができたので、相談してよかったです。

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